« 古代都城の講演をやった、の巻 | トップページ | 「応永鈞命絵図」に会いに行く、の巻 »

2005.02.24

祝!工藤静香さん復活、の巻

Lotus 自分でもどういうわけかわからないが、永年、工藤静香さんのファンである。ソロデビュー翌年の1988年6月に出た4thシングル「FU-JI-TSU」からだから、かれこれもう17年になる。自分でも呆れるくらいに永い。年甲斐もなく、などと陰口を叩かれているようだが、他人に迷惑をかけるわけでなし、これくらいの道楽は許してもらわなくちゃ。最初の頃は、静香さんの出演するテレビを見ていると、うちの奥さんは目くじら立てて怒ったものだった。しかし、最近はもうあきらめたのか、なんにも言わなくなった。
 世間では、この人に対する評価は驚くほどまっぷたつに分かれるようだ。好きな人は徹底的に好き、嫌いな人にとっては耐え難いほど嫌い、ということになるらしい。私はもちろん前者なのだが、かといって、彼女の何がそんなにいいのか、と言われても、なかなか説明できない。強いていうならば、カッコよさ、強さ、生き方の正直さ、かな?
 工藤静香さんは、ここ3年ほどは芸能活動をほとんど休止していた。もちろん、結婚と出産(しかも立て続けにふたりのお子さん)が続いたからである。それはもちろんおめでたいことなのであるが、テレビでお顔が拝見できないというのは、ファンとしては寂しいものである。
 その静香さん、今回、待望の芸能活動再開!である。2月16日、新曲「Lotus〜生まれし花」が出た。それとともに、テレビやラジオに立て続けに出るようになった。私は内心では、彼女にはこういうバラード調よりも、ロック調アップテンポの曲の方が似合っていると思うのであるが、それは言うべきではあるまい。とにかく祝!復活!なのだから。
 久々の出演番組を見ていると、静香さん、やっぱりカッコいいね。もちろんハタチの時と比べると年齢を感じさせるのは当然だが、少なくとも30代半ば、2児の母には見えない。私としては、これからまたしばらく、番組のチェックと、その録画予約が忙しくなる(ハードディスク+DVDレコーダーを買ったので、ビデオテープの頃に比べるとかなり楽になった)。静香さん、これからも秘かに応援します。がんばってくださいね。

« 古代都城の講演をやった、の巻 | トップページ | 「応永鈞命絵図」に会いに行く、の巻 »