秋学期の授業開始、の巻
今週から、授業開始である。
本年度秋学期の授業(特記なきものは同志社女子大学現代社会学部)。
(月)2講時【同志社大学】「シルクロード」(オムニバス講義)
3講時「博物館概論」
(火)4講時【花園大学文学部】「京都学概論」
5講時【花園大学大学院文学研究科】「日本史学演習」
(水)2講時【同志社女子大学大学院文学研究科】「考古学特論」
(木)2講時「応用演習 II」(3回生ゼミ)
3講時「史跡・文化財論」
4講時「考古学 II」
(金)6講時【同志社大学文学部】「日本史」
最近の大学は、春学期と秋学期とが独立した授業になる「セメスター制」になっていることが多い。花園大学では春学期と秋学期をセットで受講する不完全なセメスター制だったのだが、同志社女子大学は完全なセメスター制を採用している。
まったく新しい授業は、木曜日の「史跡・文化財論」。私の赴任にともなって、同志社女子大学としては始めて開設することになった科目である。他の大学を含めても、こういう名前の講義は珍しいかもしれない。ただ、私にとっても始めてだけに、準備が大変。文化財保護法とか、史跡整備とか、城郭復元とか、とにかくデータをせっせとパワーポイントに落とし込んでいった。開いてみると、結構な数の受講生がいる。はてさて、ご期待に沿えるかどうか?

