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2007.10.12

中学校同窓会、の巻

 しばらく時間が空いてしまった・・・・・

 9月22日(土)
 京都市埋蔵文化財研究所が発掘調査している、平安宮豊楽院清暑堂の現地説明会。見事な成果。また、平安宮復元に重要な定点が加わる。
 
Dousoukai 夜、京都ロイヤルホテルで、京都市立銅駝中学校の同窓会。二年前の同窓会は所用で欠席したから、久しぶりである。母校である銅駝中学校は、街中の小さな小さな(1学年2クラスしかない)学校だった。私たちが卒業してからあと、学校統合によってなくなってしまった(跡地は京都市立銅駝美術工芸高等学校になっている)。今回の同窓会には30人くらいが集まったから、半数近くが出席したことになる。卒業後30年以上たったことを思うと、なかなか出席率はよいのではないだろうか。上の写真の真ん中は、私たちの「恩師」である青木稔先生である。今は定年退職されて趣味の絵に打ち込まれ、しばしば個展も開いておられる(先日のNHKのテレビにも出演されていた)。中学校時代というとちょうど、私が考古学に目覚めた頃だった。青木先生は技術科が専門だが社会科も担当されておられたので、いわば、先生は私の最初の歴史の師匠である。
 ショックなこともあった。同級生の女性のうちのひとりが、昨年、急な病で亡くなったというのである。また、昨年大病を患って奇跡的に生還した、とか、大きな手術を受けた、とかいう話がとびかう。
 2次会は、恒例によって同級生のひとりが経営する祇園のバー。大騒ぎ。

 9月23日(日・祝)
 同志社女子大学のオープンキャンパス。ウチの学部の模擬講義を仰せつかったので、「史跡が語る京都の歴史」をやる。終了後、あわてて電車にとびのり、岐阜県大垣市へ。山中章博士の新規の研究会に、息を切らせながら飛び込む。

9月25日(火)
 某機関の方々と、会食。焼肉。

  Hamaguri9月27日(木)
 先月の中国旅行の打ち上げ会。写真は、見たこともないような巨大なハマグリとマツタケの鍋。口に含むのがもったいないような感じである。

 9月28日(金)
 午前、京都新聞文化センターの講座。
 午後、京都アスニーの「アスニー・セミナー」、「中世都市としての嵯峨」を話す。

 9月29日(土)
 午前中の業務を片づけて、午後、日本史研究会例会9月例会にとびこむ。「京都からみた東国武士の展開と鎌倉幕府の草創」として、京都女子大学の野口実教授が「東国武士と京都」を報告、京都大学大学院の元木泰雄教授がコメントをされる。両教授とも絶好調で、ひたすら感心して聞き惚れる。SN大学のMK教授にも、久しぶりに会うことができる。懇親会でじっくりと語った後、元木教授の行きつけのバーで二次会。

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