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2011.08.04

大阪大学の授業終了、の巻

110805 8月3日(水)
 午前中に一件の用事を片付ける。ちょっと地域興しのお手伝い。面白いことになればよいな。

 その後、大阪大学にでかける。その前に、茨木市文化財資料館に立ち寄る。阪急の南茨木駅で電車を乗り換える際、近くにあるのは承知しておりながら、いつもは時間がなくて見学することがかなわなかった。この日、始めて見学することができる。入口をはいると、学芸員のS水さんに見つけていただき、御挨拶。展示は、東奈良遺跡の遺物をはじめ、なかなか充実した資料群である。

 この半期、同大学の「博物館学(資料論)」を担当させていただいた(月曜日2講時)。ちょっと家から遠いので、正直言って最初はおっくうだったのだが、福永教授、高橋准教授、中久保助教を始めとする考古学研究室の皆さんに温かく迎えていただき、また、同研究室の院生・学生の皆さんの学問的意欲溢れる雰囲気に魅了され、通うのがだんだん楽しみになってきた。授業を終え、研究室で雑談させていただきながらお弁当を食べて、13時になるととんぼ返りでウチの大学の今出川キャンパスに戻らねばならないのであるが、むしろその方がおっくうになってしまった。また、非常勤講師控室ではKB大学の中世史のI沢哲先生ともご一緒させていただくことができ、授業前の短い時間ではあるがいろんなことを教えてもらうことができた。ありがたいことである。
 伯母の葬儀で1回休講したので、この日は補講。まあ、オマケのようなものであるので、大阪大学総合学術博物館の見学とする。こういうキチンとした大学博物館を持っているのは、やっぱり羨ましい限りだな。
 夜は、阪急石橋駅前の居酒屋で、私と、もうひとりの非常勤の先生の「慰労会」をやっていただく。これもありがたい限りである。楽しくて、ついつい飲み過ぎ。

 福永先生、高橋先生、中久保さん、それから大阪大学考古学研究室の皆さん、どうもありがとうございました。感謝々々m(_ _)m。

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