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2023.12.27

2023年、やったこと

恒例の、今年やったことです。元旦発行名義の単著があるのですが、この実際の発売は昨年末ですので、今年は「不作」ではありますね。来年はもっとがんばれるようにしたいものです。

【著書】
『京都の中世史 7「変貌する中世都市京都」』山田邦和(著)
  元木泰雄(企画編集委員代表)、尾下成敏・野口実・早島大祐・美川圭・山田邦和・山田徹(企画編集委員)
  (東京、吉川弘文館、2023年1月1日)全288頁

【共著書・編著・監修書】
『同志社女子大学史料センター第27回企画展示「新島襄と同志社の人々―影月堂コレクションより―」展示目録』同志社女子大学史料センター(編)
  山田邦和〈史料センター長・運営委員長〉、Andrew C. Elliott・麻生美希・井原秀人・池ノ内寛治・今井由美子・笠間裕幸・川田隆雄・宮腰直人・小笠美春・杉浦伸一・田中雅彰〈2023年度史料センター運営委員〉、大島中正・山下智子〈委嘱〉、當目雅代〈学術情報部長〉(京都、同志社女子大学史料センター、2022年11月17日)全22頁(執筆分担不記載だが、山田執筆:「はじめに」「Ⅰ 新島襄」「Ⅶ 京都新圖」〕)1・2〜6・18・19頁
『第20・21回京都検定 問題と解説』京都新聞出版センター(編)
池坊中央研究所・井戸洋・井上由理子・岩澤亜希・太田垣實・丘眞奈美・木村武仁・黒田正子・坂本博司・十倉良一・前川佳代・三谷茂・村岡真千子・町田香・山田邦和・山本啓世(執筆)(京都、京都新聞出版センター、2023年6月2日)本文367(分担不記載だが、山田執筆は12・111・211・212・290−294・308各ページ。なお、執筆者一覧に山田の名が脱落していたので、京都新聞企画事業株式会社ウェブサイトの「ニュース」に正誤表が公表されている)。「20回3級問5」12頁、「21回3級問4」111頁、「21回4級問4」211頁、「21回4級問5」212頁、「21回2級問81・問82」290頁、「21回2級問83・問84」291頁、「21回2級問85・問86」292頁、「21回2級問87・問88」293頁、「21回2級問89・問90」294頁、「21回1級問5」308頁

【論文】
「森浩一の遺跡保存論」山田邦和(著)
(同志社大学考古学研究室〈編〉『同志社大学考古学シリーズXIII 考古学と文化史―同志社大学考古学研究室開設70周年記念論集―』、京都、同志社大学考古学シリーズ刊行会、2023年4月1日)545〜554頁
「誉田山古墳の墳丘立ち入り調査」山田邦和(著)
(『古代文化』第75巻第2号、京都、古代学協会、2023年9月20日)123〜126頁
「古代都城における疫神祭祀―長岡京・平安京を中心として―」山田邦和(著)
(藤田尚・申東勳編『季刊考古学・別冊44「都市化の古病理学」』東京、雄山閣、2023年12月25日)81〜91頁

【記事】
■「中世京都の『巨大都市複合体<コンプレックス>』」山田邦和(著)
(『本郷』No.164、東京、吉川弘文館、2023年3月1日)2〜4頁
■「〔出版だより〕山田邦和著『京都の中世史7「変貌する中世都市京都」』」無署名
(『土車』第147号、京都、古代学協会、2023年6月20日)8頁
■「〔教員著書 Book Review〕変貌する中世都市京都」(京都の中世史7)」山田邦和(著)
(『Vine(同志社女子大学通信)』Vol.93、京田辺、同志社女子大学広報課、2023年Summer〔発行日不記載〕)13頁

【研究会報告】
◯「陵墓の名称問題」山田邦和(報告)
(陵墓関係16学・協会ワーキンググループ「研究会」、東京、慶應義塾大学福島幸宏研究室(Zoomホスト)、2023年6月2日)
◯「平安京と仏堂・寺院」山田邦和(報告)
(日本史研究会古代史部会〔主催〕「大会共同研究報告援助報告会②」、京都、日本史研究会(Zoomホスト)、2023年8月28日)
◯「歴史都市復元の方法」山田邦和(報告)
(岩本馨〔主催〕「都市史図集研究会」、京都、古代学協会角田文衞記念室、2023年11月1日)
◯「考古学の技術と学術用語の注意点」山田邦和(報告)
(同志社大学考古学研究室「月曜考古学勉強会」、京都、同志社大学考古学実習室、2023年11月13日)
◯「伏見城跡巡見」山田邦和(巡見案内)
(大阪公立大学文学部仁木宏ゼミ、京都、(伏見城城下町、伏見城跡)、2023年11月19日)
◯「深草・伏見の天皇陵巡見」山田邦和(巡見案内)
(同志社大学大学院文学研究科「文化史特論」(高木博志担当)、京都、(仁明天皇陵、深草北陵、沓塚陵墓参考地、大亀谷陵墓参考地、仏国寺、明治天皇陵、桓武天皇陵ほか)、2023年12月3日)

【講演】
◯「『鎌倉殿の13人』をめぐって」山田邦和(講演)
(京都府塗装工業協同組合・日本塗装工業会京都府支部〈主催〉「新年例会新春講演会」、京都、リーガロイヤルホテル、2023年1月13日)
◯「信長、秀吉、家康が生きた京都」山田邦和(講演)
(同志社女子大学(主催)「2022年度同志社女子大学ぶどうの樹サポーターの集い」、京都、TKPガーデンシティ京都タワーホテル9階「飛雲」、2023年2月17日)
◯「古代都城の羅城門」山田邦和(講演)
(平安京を語る会(主催)「第5回羅城門復元模型解説ボランティア研修会」、京都、立命館大学朱雀キャンパス多目的室、2023年3月27日)
◯「平安京を探る―平安京研究の現在―」山田邦和(講演)
(ラボール学園〔京都勤労者学園〕「京都の歴史を読み直す~古代・中世編~」第4回、京都、ラボール学園〔京都勤労者学園〕、2023年5月15日)
◯「鎌倉幕府と京都」山田邦和(講演)
(京都アスニー「アスニー特別講演会」、京都、京都市生涯学習総合センター〔京都アスニー〕、2023年5月26日)
◯「都市空間としての嵯峨」山田邦和(講演)
(斎宮行事保存会〈主催〉「斎宮セミナー」、京都、らんざん、2023年9月10日)
◯「古墳の終末と天智天皇陵」討論 中久保辰夫・高橋照彦(パネラー)、山田邦和(討論司会)
(古代学協会〈主催〉「古代学協会2023年度第1回公開講演会『古墳の終末と天智天皇陵』」、京都、京都府立京都学・歴彩館大ホール、2023年9月24日)
◯「同志社女子大学・新島八重と私―資料収集について―」吉海直人(講師)、山田邦和(司会)
(同志社女子大学史料センター〈主催〉「公開講演会」、京都、同志社女子大学、2023年12月9日)

【講座】
《古代学協会「古代学講座」》
◯「(3)初期ヤマト政権の大王墓―崇神・景行天皇陵―」山田邦和(講師)
(天皇陵研究の最前線(6)、京都、古代学協会)2023年1月20日
◯「(4)日本第二の巨大前方後円墳-応神天皇陵―」山田邦和(講師)
(天皇陵研究の最前線(6)、京都、古代学協会)2023年2月24日
◯「(5)『陵寺』の成立-仁明天皇陵-」山田邦和(講師)
(天皇陵研究の最前線(6)、京都、古代学協会)2023年-3月17日
◯「(1)承久の乱と天皇陵―後鳥羽・土御門・順徳・仲恭天皇陵―」山田邦和(講師)
(天皇陵研究の最前線(7)、京都、古代学協会)2023年4月21日
◯「(2)古墳の終末―文武天皇陵と岡宮天皇陵―」山田邦和(講師)
(天皇陵研究の最前線(7)、京都、古代学協会)2023年5月19日
◯「(3)中世都市嵯峨と天皇陵―後嵯峨・亀山・後宇多天皇陵と遊義門院陵―」山田邦和(講師)
(天皇陵研究の最前線(7)、京都、古代学協会)2023年6月16日
◯「(4)百舌鳥の中期巨大古墳―履中・反正天皇陵―」山田邦和(講師)
(天皇陵研究の最前線(7)、京都、古代学協会)2023年7月21日
◯「(5)八角形墳天皇陵の成立―舒明・斉明天皇陵―」山田邦和(講師)
(天皇陵研究の最前線(7)、京都、古代学協会)2023年9月15日
◯「(1)謎の巨大前方後円墳―河内大塚山古墳―」山田邦和(講師)
(天皇陵研究の最前線(8)、京都、古代学協会)2023年10月20日
◯「(2)『近つ飛鳥』と聖徳太子―敏達・孝徳天皇陵―」山田邦和(講師)
(天皇陵研究の最前線(8)、京都、古代学協会)2023年11月24日

【テレビ出演】
『京都 夜桜生中継2023―歴史薫る春の旅―』KBS京都TV5ch、BS11〔制作著作〕、片岡愛之助(司会)、橋本マナミ(ゲスト)、山田邦和・仲田順英(出演)、
(7EVEN〔編集〕、遠藤奈美〔アシスタント〕、高本一郎〔リュート演奏ゲスト〕、髙橋哲児〔料理ゲスト〕、梅林秀行・田口万莉・大釜諦順〔中継出演〕、KBS京都テレビ&BS11)2023年3月29日放送

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